「こどもの適応問題に対する行動アセスメントを支援 ~実践研究デザインをひもとく~」竹島克典(武庫川女子大学社会福祉学部准教授)

本セミナーでは、児童・思春期における不適応行動に対し、その背景にある社会的相互作用や発達精神病理学の視点から、いかに機能的アセスメントを用いて効果的な支援をデザインしていくかについて、竹島先生の実践研究を交えながら深く掘り下げていきます。「機能的アセスメント」を研究キーワードとされている竹島先生は、児童・思春期の抑うつや発達障害を持つ子どもたちの支援において、個別性に着目した実践研究を数多く手掛けられています。特に、行動観察に基づくアセスメントや親子相互交流療法、SST支援技術など、具体的な介入方法とそれらの効果検証に関するご知見は、日々の支援に携わる皆様にとって貴重な示唆となるでしょう。

開催概要

開催日時 2025年10月31日(金) 18:00〜19:30
会場 Zoomオンライン開催

◆JASM会員様には、セミナー開催2日前頃にZoom URLを会員MLにて配信いたします。
◆セミナー資料は、開演時にZoomの「チャット」機能を通じて共有しますので、可能な限りPCでの受講を推奨します。
対象 研究者、大学院生、福祉・医療施設、教育現場等で働く方々(実践者)
定員 オンライン参加の定員 300名(先着)
料金 参加費:1,000円(支払手数料はご負担ください) / JASM会員は無料です。※会員様のお申込みは不要です。

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